CRAFTI KANJI ACCSESSORY

好きなKANJIであなただけのアクセサリーを。

MIMIWA(耳輪) 販売価格 ¥10,800
MIMIWA(耳輪)

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MIMIWA(耳輪) ¥10,800
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KANJIを身に着ける。KANJIを身に着ける。




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MIMIWAについて


mimiwaは、美しき日本のコトバ(漢字)たちを、書道家 桑名龍希による個性あふれる書体で、
そのままピアスにした漢字ジュエリーシリーズです。

「始まりは、ノートの片隅から。」



カリグラフィは、アジアが生んだアート。5万字とも言われる漢字は、それぞれ美しいラインから構成され各々は深みのある意味を持ち、併せてまた新しい意味を成します。海外で生活をしていると、多くのネイティブから、例えばノートの片隅にメモした漢字を見て、“これどういう意味なの?”“この形が好き!”“ 私の名前を漢字で書いて!”など、興味深げに尋ねてきてくれる機会がよくあります。

ほんの些細なことから会話が生まれる・・・それが、このmimiwaを作る始まりでした。


私たちの日常に溢れるアートをもう一度見つめなおすきっかけになれば幸いです。






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Mimiwaと漆

漆って何?
陶磁器を“China”と呼ぶのに対し、漆器を“Japan”と呼ぶ。このように、漆工芸は、日本の伝統工芸品の中でも、世界でも知られるもっとも代表的な存在として知られています。江戸時代にヨーロッパ貴族から高い評価を受け、積極的に日本から海外へ輸出された漆器。それが、現代の一般名称として「Japan」と呼ばれる地位を確立したのです。 かのマリー・アントワネットもその漆器の美しさに魅かれ、そのコレクションはベルサイユ宮殿などで収蔵されています。

この漆器に使われる塗料が漆です。これは、漆の木の表面を傷つけると出てくる樹液を、塗料用に加工したものです。この漆を構成する成分がウルシオール(Urushiol)と呼ばれているところからも日本との深いつながりが伺えます。漆の木は、日本や中国、東南アジアなどを中心に生育し、そのため、漆工はアジアを中心に栄えました。漆は天然のものですから、採取した国や産地、または年代や時期によって、漆の微妙な成分が異なります。この成分の違いは、漆の粘度や乾きの早さなどの性質に影響を与える他、異なる漆を組み合わせるなどして調色される漆の色味は湿度や温度の環境にもシビアに現れるため、まったく同じ色を表現することは、ほぼ不可能とまで言われています。そのような漆の性質を把握し、使用目的にあった漆を作り出すことが漆を扱うノウハウであり、要求される作品を生み出すことが職人に求められる業なのです。

機能性と美を兼ねそろえた漆
漆の特徴は、漆そのもののすぐれた機能性と、その優美な容姿にあります。

プラスチックなどの工業製品にはなし得ない性質。それは、酸やアルカリなどの耐薬性、耐水性や防腐性などにも優れている点です。漆を塗り重ねることでその堅牢さはさらに増し、万能なコーティング材となるのです。もし欠けや割れが生じた場合でも、熟練の職人によって修復され、経年によって失われた漆独特の艶も、塗り直すことでまた蘇ります。このように、漆器は、メンテナンスをしっかり行うことで、半永久的に身近に置くこともできるでしょう。

しかし、その漆の美しさを引き出したのは人に他なりません。さらに、デザインとしての漆は、「漆黒」との言葉が表すように、ほかのどの素材でも表現しきれない、深い黒色が魅力です。時の経過とともにその色が鮮やかになることが知られており、一生の宝物として時の移ろいを楽しめます。

漆は、ある時には耐久性を求め、またある時には人々の心を魅了するアートとして、その土地ごとに受け継がれて、さまざまな技法が生まれてきました。自然がくれた宝にあやかり、職人の業によって輝きを与える。漆は、自然と人が作り出した共同制作物なのです。

日本生まれのMimiwa。この魅力を存分に表せるのが、「Japan」を代表する漆を選んだ理由なのです。





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